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2014年9月21日日曜日

ディフェリンゲル1週間目

ディフェリンゲル使用1週間れぽ。

◆◇◆

寝る前に、洗顔→化粧水で保湿→赤にきびに抗菌剤、白にきびにディフェリン。
朝起きたら、しっかり洗顔してディフェリンを落とす→化粧水&乳液→抗菌剤

◆◇◆

1日目:顔のざらつきのある部分にうすく塗ってみる。刺激もなかったが、翌朝も特に変化なし。

2日目:塗り忘れ。

3日目:翌朝、鼻の皮がすこしポロポロと落屑。

4日目:鼻のまわりに小さな白にきびが大量発生してザラザラ…。説明には書いてなかったけど、副作用?
保湿が足りなかったかな?と念入りに保湿。ディフェリンを塗って、朝起きたらにきびは少なくなっていた。

5日目:朝起きると、つっぱり感が。鼻の白ニキビはなくなっていた。乾燥が目立ってきたので、スチーマーやオイルも使いながら保湿。

6日目:額のニキビが減ったような…しかし同時に小さいニキビばかりだったのが少し大きめのに変化?赤にきびも増えてきた。

◆◇◆

これまでの感想としては…うーん、どうなんだろう??
副作用もないですが、効いてる感じもあまりない…
おでこニキビは少し減ったかなぁという程度。
もう少し続けてみます。

2014年9月19日金曜日

はじめてのディフェリンゲル。

このところ悪化もせず治りもせず、ずーっと居座っている おでこの白ニキビ。
セルフケアでは何をやっても効果がなかったので、皮フ科に行ってきました。

そこで出していただいたのが「ディフェリンゲル0.1%」
噂には聞いていましたが、処方されたのは初めて。

有効成分のアダパレンは、美容皮膚科のメニューでよく見るビタミンA誘導体の「トレチノイン」とほぼ同じ働きをするものらしい。
なので、ビタミンAの過剰摂取を避けるべき妊婦さん等は使えないのだとか。

よーく見ると、チューブに「 ディフェリンゲル0.1%」とあるように、劇薬のようです。
1日1回就寝前、用量と回数をちゃんと守ろう。

治療には数ヶ月かかることもあり、人によっては副作用が出てしまうとか…どきどき…。
でも、今回のおでこニキビはいつまでたっても改善される気配がないので、お医者様とお薬を信じてみることにします(=o=;)

今回は、白ニキビには「ディフェリンゲル」を、赤く可能してしまったニキビには「ナジフロクリーム1%(新キノロン系外用抗菌剤)」を塗り、さらに内服の抗生物質を処方していただきました。

どうなることやら…どきどき…。

2014年9月17日水曜日

レビュー:ルナメアAC(トライアルキット)

今回は、富士フィルムさんの Lunamer(ルナメア) AC トライアルキット を試してみました。

入っているのは、①洗顔フォーム、②化粧水(さっぱり=ミニボトル・しっとり=パウチ✕2)、③ジェルクリームの3点。
それに泡立てネットが付いていました。

■ ファイバーフォーム

この洗顔フォームは泡の弾力がすごいです。
付属の泡立てネットを使うと特に。
よく泡立てて顔にのせて、洗い流すとかなりサッパリ。
でも必要な顔の油脂まで落としきってはいない感じで、洗顔後につっぱる感じもありません。

■ スキンコンディショナー

さっぱりタイプでも結構潤いがあります。
抗炎剤が入っているためか、ニキビがあるときにつけても悪化しませんでした。
洗顔後に手で直接ペタペタつけてました。
なにげに、この3点のなかで1番お気に入りかもしれません。

■ ジェルクリーム

すごく特別な使用感はあまり感じられませんでしたが、刺激が少ないということなのかもしれません。
保湿はしてくれるけど、ベトベトしない。脂性肌なのでちょうど良いです。
今まで、ニキビのあるときは悪化する気がするので乳液などはつけていなかったのですが、こちらも抗炎成分のおかげか、良い感じです。

■ 総評

大人ニキビ、脂性ニキビ肌の人が、知らず知らずのうちになってしまいがちなインナードライ。
油脂がたくさんでてくるので、保湿は必要ないと思いがちですが、水分と油分のバランスが良くなると、ニキビも新しくできにくくなります。

ニキビ用の基礎化粧品って、「さっぱり」を強調しすぎて、保湿がイマイチなものが多い印象ですが、ルナメアACはちゃんと潤うかんじがしました。

買うとしたら、洗顔フォームと化粧水かな。
ラインで使うとより効果が期待できそうですが、ちょっと、ほんのすこし、お値段が今使ってるものより高いので・・・。

2014年9月16日火曜日

肌荒れとビタミンB

最近、肌の調子が悪いのは、ビタミンB錠剤を飲んでいなかったせいかもしれない、と気づきました。

以前、皮フ科で処方されていたビタミンB2・B6・ハイチオールが無くなってからは、ほぼ同じ成分のハイチオールBを飲んでいましたが、最近飲んでいる別のサプリメントにLシステインが入っているので、今回はチョコラBBに変えてみました。

飲んで、寝て起きたら、肌のザラザラ感が軽減していた・・・
たぶん、私の普段の食事ではビタミンB不足なんでしょうね〜(^_^;)
ずっと感じていた疲労感も無くなってる気がする。

サプリメントは、正直、効き目がよく分からないものが多いですが、おそらく特定の栄養素が足りてないであろうときは、飲むとスパッと変わった感じがしますね。

2014年9月10日水曜日

私のニキビ治療:その3

前回の続きです。

20代に入り、金銭的にも少し自由になったので、新たなニキビケアを試してみました。

 再度、皮膚科へ

以前行った地元の病院であまり効果を感じられなかったため敬遠していた皮膚科。

でも、いつまでたっても完全に治らないので、ケミカルピーリングを受けるべく、美容皮膚科の看板を掲げるところに行ってみました。

カウンセリングの結果、受けたのは、ピーリング(乳酸)とビタミンCのイオン導入。

2つで1回5000円くらい。

ピーリングは何度も受けないと効果が現れないと聞いていたので、なるべく続けられるように費用の安いところにしました。

同時に、内服薬(ビタミンB2、B6、ハイチオール)と、抗生物質(クリンダマイシンゲル)での治療も行いました。

1カ月に1回くらいのペースで受けていたのですが、2回目くらいで効果が出て、ニキビの出る数が一気に減りました。

忙しくて時間が取れないのもあり、ピーリングは3回ほどで一旦やめ、市販のサプリメントを取りつつ、様子を見てみました。

現在は、ほとんどニキビが出ない状態です。 

とはいえ、ニキビ跡などは残ってしまっているし、これからも気を抜かずにケアしなくては。

2014年9月9日火曜日

私のニキビ治療:その2

前回の続きです。

ニキビ治療のため、親に連れられていったエステでのお話。


 インナードライ

私はここで、肌内部の乾燥によって油分が過剰分泌されるというインナードライという概念をはじめて知りました。

脂分が多いのだからしっとりした化粧水や乳液を塗ったら、よけいにニキビができてしまうと思っていた私には結構衝撃(^_^;)

それを聞いてからは、しっかり洗顔したあと、 コットンでゆっくりと化粧水を肌に染み込ませるようにしてから、クリームでシーリング、というお手入れを心がけるようになりました。

当たり前のことだけど、これだけで肌の調子が少し良くなりました。


 便秘解消

内臓の状態が肌に影響を及ぼすこと、これも無知な私は知らず。

勧めていただいた便秘に効くお茶(名前は忘れてしまいました…)で、わりと改善されました。


 これで改善?

上記のようなケアを続けても、完全に治ったわけではありませんでした。

以前ほどのものすごい数のニキビにはなりませんでしたが…

結局、10代の頃は出たり収まったりの繰り返し。

肌のきれいな人がうらやましかった(´・ω・`)

ほとんどニキビがでなくなったのは20代中盤を過ぎたころ。

次回は、そのころに行った治療について書いていきます。

2014年9月8日月曜日

私のニキビ治療:その1

私が思春期の頃からずっと悩まされてきたのがニキビ

もともとオイリー肌な上に、思春期の体調の変化と学校でのストレスが重なって、中学生のころには顔じゅうニキビだらけ。

新しいニキビがどんどんできて堂々巡り……
思春期を過ぎてもしばらく治りませんでした。

その間にやってみた治療とその成果を書き出してみます。

 薬局でさっぱり系の化粧品を買う

中学生の私は、とにかく現況である顔の油を落とさなければ!と思い、洗顔フォームやクレ◯ラシル、ニキビ用のさっぱりした化粧水などなど、薬局で買い込みました。

しかし、どれも効かず。今思えば逆効果でした(T_T)


 地元の皮膚科へ

見かねた親につれられて地元の皮膚科へ。

処方されたのは抗生物質と塗り薬だったと思います。

これもあまり効果が感じられず、次第に行かなくなってしまいました。

この頃は赤みを少しでも隠したかったので、コンシーラーを塗りたくっていました。

とっても良くなかったと思います……


このころは間違ったケアばかりしていましたが、高校に入ってようやく転機が訪れます。


 個人経営のエステへ

地元の皮膚科に行かなくなってしばらくしてから、親の知り合いがやっていた個人経営のエステに行くようになりました。

化粧品が高くてあまり長くは通えなかったのですが、ここで教えてもらった正しい基礎化粧品の使い方が、後にとても役に立ちました。

次回はそのことについて詳しく書いてみたいと思います。